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海のようちえん

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・海のようちえん 次回開催のスケジュールは未定です。
開催が決定しました場合、こちらのページにてご紹介いたします。

海のようちえんとは?

逗子・葉山に住む子どもたちに、地元の海と山をもっと存分に楽しんでほしい。そうすることで好奇心や学ぶ力、生きる力を育んでほしい。そう願う大人たちが、子どもたちと一緒に自分たちも楽しんじゃおう、と企画する四季のイベントが「海のようちえん」です。春の海で造形教室、夏の海でキャンプ、秋には畑の収穫物を自ら作った塩でいただき、冬には澄んだ星空を眺める…。一色海岸のSNACKSを拠点に、葉山の四季を親子で楽しむイベントを開催していきます。

「海のようちえん」園長より 永井巧(ながいたくみ)

生活の中のひとときを海とつながって生きる人々が、葉山には少なくありません。
四季折々、刻一刻と変化し、無限に楽しみが広がる海でのかかわりは実に多様です。
はからずも一色海岸の前に立つ建物を拠点にしたとき、未就学児童をかかえた僕ら親たちでこの場を利用して何をすべきか考え、浮かび上がってきたのが「海のようちえん」です。

幼稚園の対象年齢である3歳から6歳の子ども達は最も人生で多感な時期。この時期に自然の中で遊ぶ経験を逃すと、その後も砂や泥にまみれて遊ぶことができないどころか、外に出て身体を動かすことも億劫になっていくともいわれています。

一方、親にとってはnever too late。思い立ったら吉日というつもりで子ども達とともに遊びに来ていただきたいと思います。自然によりそった業や感覚を豊かにする企画を作る側にいる僕らも手加減なく遊び、学び、成長したいという思いです。様々な人とのコミュニケーションや型にはまらぬ自然の中での経験が、子ども達を育み、世界を作っていきます。

三浦半島を航空写真で俯瞰したとき、ひときわ緑の濃い地域が葉山一帯です。緑の森に向かって解像度を上げていくと、立ち枯れした木が多くあることに気づきます。そこで木に向き合い、土にまみれて手を使うようになれば、味わい深い暮らしができることでしょう。やがて川が良くなり、そうなると海も良くなります。

だんだんと、閉じて詰まっていたものが、流れるようにつながっていくように。
そんな流れのひと筋に、まずはひと雫にでもになりたいと願い、「海のようちえん」をはじめます。

スタッフ紹介

園長

永井巧(ながい・たくみ)

「海のようちえん」園長、「黒門とびうおクラブ」代表
ライフワークとして、海、自然と人をつなげる活動を行う。学生時代は、湘南でライフセービング、及びソマリアでの難民キャンプで活動。卒業後は、タヒチの黒真珠の養殖所で働く。帰国後は、サーフィンの波情報会社、アウトドアスポーツアパレル会社に勤務。また、その間、湘南地域でライフセービングクラブの運営、アウトリガーカヌークラブの立ち上げを行う。現在は逗子海岸を中心に一年中海で遊び、海で学ぶ放課後の学校「黒門とびうおクラブ」の代表をつとめる。

黒門とびうおクラブ
twitter @takuminagai

副園長

小野寺愛(おのでら・あい)

ピースボート子どもの家」代表、サーファー、3歳と1歳の二人の女の子の母。ピースボートの企画コーディネーターとして地球を6周する中で出会ったテーマ、子ども・太平洋・持続可能な社会作りを中心に、国内外で数百のイベントをプロデュースする。現在は、世界初の洋上モンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」にて「平和は子どもからはじまる」を実践中。地元・逗子では仲間とともに「海のようちえん」を立ち上げ、子どもたちのSence of Wonderを応援している。著書に「紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語った20のヒント」(合同出版)など。

ブログ「船乗り日記」
twitter @aionodera

SNACKS クリエーティブ・ディレクター

志伯健太郎(しはく・けんたろう)

葉山在住。電通、オランダの72andSunny Amsterdamを経て、2010年よりアメリカポートランド本社のWieden+Kennedy所属。国内外の企業のキャンペーン、コミュニケーション戦略を立案。広告クリエーティブ以外にも、クリエーティブ複合施設「SNACKS」、実験レストラン「六本木農園」やオリジナルアロマ「aromamora」などのプロデュースも。国内外受賞多数。宣伝会議コピーライター養成講座講師。毎日サーフィン出来る生活を夢見る一児の父。

「海のようちえん」ご参加にあたって

※必ずお読みください

「海のようちえん」では、以下のことを大切に考えています。

葉山の海と山の魅力だけでは、子どもたちの生きる力は育ちません。上記がそろってはじめて、豊かな人間の土台づくりができる環境が整います。自然の中で子どもたちの「見たい」「やりたい」を尊重するため、イベントに参加する皆さまには以下のことをお願いしています。

以上のことに同意いただける方は、ようこそ「海のようちえん」へ!
スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしております。
※地元・葉山エリアの子どもたちの参加を優先させていただきます。
各回、参加人数の2/3の枠は葉山エリアの子どもたちのために確保しますことをご了承ください。

海のようちえん・秋 『海から、山から、いただきます』

山〜森〜川〜海と、水は循環しながら私たちに様々な恵みを与えてくれます。
今回は、葉山の海から三浦半島の最高峰の大楠山の谷戸にあるShoku-yabo農園に場を移し、海と山とのつながり、そしてその恵みを味わいます。
山に囲まれた農園で子ども達自身の手で収穫。火を起こし、海の幸を交えて料理づくりを行います。

日時

2011年11月23日 水曜日/勤労感謝の日 10:30~14:30
※小雨決行/雨天順延。当日の開催の可否については、当日の朝8時までに発表いたします。

集合

Shoku-Yabo農園
アクセス方法は、Shoku-Yabo農園ウェブサイトをご確認下さい。

講師

講師
眞中やす
(Shoku-yabo農園)

神奈川県逗子市小坪出身。10代の頃から、セッションミュージシャン、自らのバンドなどで活動。2004年、ハミングキッチンというアコースティックユニットを結成。2009年にYMOの細野晴臣主宰レーベル、デイジーワールドディスクからフルアルバムをリリース。小泉今日子主演の映画「グーグーだって猫である」の挿入歌を手がける。その他、佐藤竹善のプロデュースなど、ミュージシャンとして幅広く活動。
2009年より、「食」、「アート」、「遊び」を結びつける運動体「SYOKU-YABO」を立ち上げ、トータルプロデュースを行う。

講師
石橋匡光(まさみつ)
三崎恵水産 マグロ師

三崎町城ヶ島で生まれ育つ。代々三崎の漁師の家系に育ち、現在はマグロ問屋の若旦那として、またウインドサーフィンやサーフィンを愛するものとして、日々海に向き合う。
今、持続可能なまぐろ屋さんとは何かを模索している。

進行

10:00

開場受付

10:30

挨拶、収穫後、料理づくり

12:30

昼食

14:00

終了予定

参加者持ちもの

人数

子ども 15人
※(うち10人は地元の子ども枠とさせていただくことをご了承ください)
参加費 3,000円(当日払い。子ども1人+大人2人または子ども2人+大人1人。一人追加につき500円)
参加者特典
子どもたちには、「海のようちえん」オリジナルキャップ贈呈(コロンビア・スポーツウェア・ジャパンより)
※第1回、第2回で入園(参加)された方は、オリジナルキャップをご持参ください

「海のようちえん」ご参加にあたって

必ずお読みください
「海のようちえん」では、以下のことを大切に考えています。

葉山の海と山の魅力だけでは、子どもたちの生きる力は育ちません。上記がそろってはじめて、豊かな人間の土台づくりができる環境が整います。自然の中で子どもたちの「見たい」「やりたい」を尊重するため、イベントに参加する皆さまには以下のことをお願いしています。

以上のことに同意いただける方は、ようこそ「海のようちえん」へ!
スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしております。

参加申込み

メールで申込み→予約完了メールもって申込み完了
※ お支払いは当日にお願いいたします。

お申し込み、ご不明な点は、上記メールアドレスまでご連絡下さい→(umino<アットマーク>snacks.jp)
スパムメール対策のため、お手数をおかけいたしますが、<アットマークを>@に置き換えてメールを送信ください。

当日の様子

日時

2011年5月8日 日曜日 9:30~15:00頃
※中潮 満潮 06:53(129cm) 引潮 14:09(20cm)

集合

SNACKS
アクセス方法は、SNACKSウェブサイトをご確認下さい。

講師

ドゥイ

小野亜斗子と轟岳によるユニット。横浜・石川町の洗濯屋さん店舗跡を改装した「ドゥイの実験室 」にて、こども造形教室を運営。鎌倉ナワールガーデンでの「本気根気狸」、葉山学童あおぞらでの「ドゥイの出張子ども造形教室」など各地でワークショップを考案・実施。子どもやそれぞれの面白さやひらめきと即興性を大切に考える、クリエイティブな遊びの時間を研究しています。
ドゥイ ウェブサイト

「海のようちえん」が拠点とするSNACKS の1階スペースには、一色海岸の磯とその先の水平線を一望できる大きな大きなガラス窓があります。
目の前に広がる海や空をキャンバスに自由に絵を描き、また、磯に降りてガラス越しに見ていた海と空に触って遊ぶこともできる一日です。
貝殻や海藻を自分で拾って作品の一部にできる他、ビーチクリーンアップでも掘り出し物があるかもしれません。
先生たちも、小さな船をつくるための材料など、事前にたっぷり準備しています。
身体を動かすほうが楽しい子のために、磯でも遊べるシットイン・カヤックも手配しますし、身体がしっかりできている子なら、高さ約3メートルのSNACKSテラスから、直接海に上り下りできるようなロープ(!)も張り、冒険ゴコロも満足です。
うまく手に入れば、地元の旬のお魚も、火をおこすところから一緒にお料理できたら・・・なんてことも考えています。

海に入るのも、自由です。
放射能汚染について心配な方もいるのではないかと思うので、園長から「3.11後の湘南の海」について、簡単にレクチャーも行います。
海と山のある逗子・葉山で、5年後、10年後も子どもたちが健やかに育つ地域づくりのためにできることは何か。
それは、「海のようちえん」が真正面から向き合っている課題です。
子どもたちと思いきり楽しみながら、大人たちとはそんな話も交えて、イベントを重ねるごとに、地域の子育て世代のつながりを作ることができたら、と考えています。

進行

9:30

開場・受け付け開始

10:00

スタッフ挨拶、園長より海のレクチャー、先生紹介、ワークショップ開始

12:00

昼休み

15:00

記念撮影、終了予定

参加者持ちもの

  • 濡れても汚れてもいい格好(大人も子どもも)
  • 着替えとタオル(念のため)
  • おにぎりが中心の簡単なお弁当
    (※ごくごく簡単なものですが、おかずを地元の素材で用意する予定です)
  • マイカップ、マイ皿、マイ箸
  • 水筒(ワークショップ中の水分補給用に)

人数

子ども 15人
※(うち10人は地元の子ども枠とさせていただくことをご了承ください)
参加費 3,000円
参加者特典
子どもたちには、「海のようちえん」オリジナルキャップ贈呈(コロンビア・スポーツウェア・ジャパンより)

●葉山芸術祭サイトの海のようちえんページも合わせてご覧ください。

当日の様子

海のようちえん・夏 『あまおと~空と海をむすぶおと』
同時開催:ベアフットスタジオおやこさつえいかい

梅雨の季節、雨が海や大地をたたく音。波や風の音。様々な音を拾いながら、みずから音を奏でることで子ども達は自分の中で音の風景を創りあげていきます。今回の先生は、葉山に暮らすミュージシャンのKazz。そして、今回は日本で30年に渡り親子の肖像を撮り続けてきた、同じく葉山在住のブルース・オズボーンによる撮影会も行います。海のようちえんで思い出に残る夏の一日をどうぞお楽しみに!

日時

2011年7月3日 日曜日 9:30~14:30
※中潮 満潮  5:18am 148cm  引潮  12:16pm 10cm
※好天の場合は渋滞となります。駐車場がすでに満杯の可能性がございます。
※雨天決行(雨の場合は屋内のみの企画となります)

集合

SNACKS(神奈川県三浦郡葉山町一色2400-7)
アクセス方法は、SNACKSウェブサイトをご確認下さい。

講師

講師
Kazz
(アーティスト)

20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごす。西アフリカをライブツアーして廻り、現地のTV・ラジオにも多数出演。台湾ツアーやイギリスツアーなど国内外で活動する。葉山に移り住んでからはアコースティックの音の素晴らしさに目覚め、独特のオープンチューニングのギター、打楽器やサンプラーを操るトランシーな演奏でライブ活動を展開する他、子どもたちに音楽の楽しさを伝える打楽器のワークショップでも活躍。代表作に、カメラマン、佐藤傳次郎と組んで、レジェンドサーファー ジェリーロペス主演&ナレーションのフィルム"MANA"、久保田麻琴のプロデュース「ギタレレ・トリップ」など。
公式サイト

特別ゲスト
ブルース・オズボーン
(カメラマン)

University of Pacific にて現代美術を、 Art Center College of Design にて写真を専攻。Phonograph Record Magazine のチーフ・フォトエディターを経て1980年に来日。写真展「LA Fantasies」をかわきりに日本での活動を開始した。以来、テレビCF、広告写真、The Boom、B'z、Sophia、Glay などの音楽CDなど多岐にわたる分野で活躍。ライフワークとなる「親子」シリーズは、1982年に撮影を開始して以来、すでに3,000組以上の親子を撮影。2003年に7月第4日曜日を「親子の日」にと提唱。沢山のサポーターが集まって年々大きく広がっている。外国人特派員クラブ、代官山ヒルサイドテラス、山梨県立美術館、横浜ランドマークタワー、金沢21世紀美術館、オリンパスギャラリーなど各地で多数の「親子写真展」を行う。
ブルース・オズボーン 公式サイト
「親子の日」公式サイト

企画テキストが入ります!

進行

9:00

開場受付

9:30

スタッフ挨拶、園長より海のレクチャー、先生紹介、ワークショップ開始(途中、休憩はさむ)

11:30

昼食

14:00

記念撮影、終了予定

参加者持ちもの

  • 濡れても汚れてもいい格好(大人も子どもも)
  • 着替えとタオル(念のため)
  • おにぎりが中心の簡単なお弁当
    (※ごくごく簡単なものですが、おかずを地元の素材で用意する予定です)
  • マイカップ、マイ皿、マイ箸
  • 水筒(ワークショップ中の水分補給用に)
  • 日焼け止め

人数

子ども 15人
※(うち10人は地元の子ども枠とさせていただくことをご了承ください)
参加費 事前振り込み 3,000円 当日 3,500円
参加者特典
子どもたちには、「海のようちえん」オリジナルキャップ贈呈(コロンビア・スポーツウェア・ジャパンより)
※第1回で入園(参加)された方は、オリジナルキャップをご持参ください

「海のようちえん」ご参加にあたって

必ずお読みください
「海のようちえん」では、以下のことを大切に考えています。

  • 子どもたちの「センス・オブ・ワンダー(自然の神秘さや不思議さに目を見張る感性)」
  • 子どもたちの「自分でできた!」という体験
  • 大人たちの「見守る」力
  • 大人たちの「自分も一緒に楽しむ」力

葉山の海と山の魅力だけでは、子どもたちの生きる力は育ちません。上記がそろってはじめて、豊かな人間の土台づくりができる環境が整います。自然の中で子どもたちの「見たい」「やりたい」を尊重するため、イベントに参加する皆さまには以下のことをお願いしています。

  • 衣類が身体が濡れても、汚れても問題のない格好でお越しください。
  • 多少の擦り傷まではご容赦ください。
  • 子どもが目の前の課題に悩んでいても、大人は極力介入せず、子どものペースを尊重してください。
  • 子ども同士の喧嘩が起こっても、大人は極力介入せず、子どもたちの中での解決を促してください。
  • 大人も、主体的に役割をみつけ、友達を作り、楽しんでください。

以上のことに同意いただける方は、ようこそ「海のようちえん」へ!
スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしております。